MBA面接について(北京大学、CUHK)

面接についても少し記述したいと思います。
僕が受験したのは北京大学、香港中文大学(CUHK)の2校だけなのでこの2校についてお 伝えしたいと思います。面接前にはアイビーリーグコンサルタントのMattと2時間、後はDMM英会話で練習をしました。練習方法は基本的な想定質問をしてもらい、それに解答するというかたちで行いました。面接を受ける場合には現地でface to faceで受験することを強くお勧めします。僕は電波が悪くて本当に困りました。。。。(CUHKの面接)

概要

北京大学
◎面接官
教授2人(アメリカ人1人、中国人1人)+アドミッション2人
4人いたが、質問をするのは2人の教授のみ、アドミッションはメモをとっているのみ。
◎時間
20分~30分
◎雰囲気
非常に穏やかな雰囲気
◎聞かれた内容
Why MBA、Long term goal、Short  term goal、職歴、日本の電機産業の課題について、雑談(北京の天気など)
◎その他
個人的な感想だが、面接まで行った時点でかなり合格の可能性は高いように感じます。基本的な面接内容を穏やかな雰囲気で確認されて30分程度で終了。英語で基本的な受け答えができれば問題はないのではないかと思います。話す割合は7対3で自分が話していた。雰囲気が非常に良かったので、後半は調子にのって聞かれてもいないことまでべらべらしゃべっていました。北京大学は第一志望だったため、北京大学に行き直接面接を受けました。

香港中文大学(電話面接)
◎面接官
教授1人+アドミッション1人
教授とアドミッションが交互に質問をしてきました。
◎時間
約30分
◎雰囲気
個人的にはけっこう圧迫面接のように感じた(正直驚きました)。こういう事件が起きたら君の言ってることは合理的じゃない、外国人が中国企業で管理職になるのは難しいor管理職になれることを確認したのかなど、様々な角度から攻めたてられて、30分間防戦一辺倒でした。
◎聞かれた内容
Why MBA、Long term goal、Short  term goal、職歴、エッセイで書いた文章の問題点(アドミッションが問題があると感じた部分)を議論
◎その他
面接を受験するなら絶対に直接香港に行くことをお勧めします。最初スカイプのテレビ電話で面接をしたのですが、電波が悪く、ただでさえ聞き取りづらい英語が余計ききとりづらくなりました。大学側も電波が悪く聞き取りづらかったため、面接の途中で、面接官からの提案で電話に変えてもらいました。しかし、電話に変更しても、先方がskypeでcallしてきたので、電波の状況は悪いままで、何度も音が不鮮明なときがありました。

面接を終えて

僕はぶっつけ本番で第一志望の北京大学の面接を受けてしまいましたが、多くの受験者は英語面接の経験はない(少ない)と思うので、本命校の前に、別の大学の面接を受けたほうが良いと思います。僕が使用したエッセイコンサルタント会社は「アイビーリーグコンサルタント」で、エッセイ、レジュメ、面接も含めてかなりのお得な値段で対応してもらえます。他のサービスと比較すると値段は安いですが、サービスの質は非常に高いのでお勧めです。僕の担当はMattでした。Mattとは英語でエッセイ作成、エッセイ内容の議論などを行いました。日本語でエッセイ内容を議論できる方が安心と感じる人も多いと思いますが、英語で議論しながらエッセイを作成すると、エッセイを書き終える頃には、面接の基本的な内容も頭に入っているので、個人的には最初から英語でエッセイを作成することをお勧めします。